抱くではなくプレイなのだ

早速だが、最近仕事の付き合いでお客さんに連れて行かれ、俺もついに30歳にして風俗デビューをしてしまった。
付き合って3年目の彼女には何も言っていない。言えないというのが本音なのだけど。

彼女の事は心から愛していて、いずれ結婚してほしいと思っているのだが、俺が風俗に行ったなどと知って、とてつもなく怒るだろうか。
それか呆れられるだろうか、はたまた自信を無くしてしまったりしないか。

考えれば考えるほど言えなくなっていくなぁきっと。

こんな後ろめたい気持ちになりながら、行った事実は忘れてしまいたいが、風俗でしたプレイが忘れられない。それどころか頭にすぐ浮かんできてしまうのだ。

普段、彼女とは仲が良いし、セックスも週に1、2回はしていて何も問題はないのに。
でも風俗での色々な冒険をしながらのセックスは正直初めてで開放的だった。

彼女とは絶対に出来ないし、彼女にとってたぶん紳士であろう俺からはアブノーマルな事はとても誘えないだろう。
恥ずかしげもなくすごいプレイをしてくれるなんて、皆周りの男たちがハマっていくのもわかるかもしれない。

風俗に行く時は、俺の好奇心や普通では求められない欲求を満たすため。それにいい意味で技を磨くんだ。
「抱く」というよりは「プレイ」をする感覚。

彼女とする時は「抱く」感覚。気持ちがしっかり込もっていて、愛を身体中に伝えてあげる感覚。

彼女に対してきちんとこの感覚を忘れないでいるうちは、俺もたまには風俗に行ってもいいかな。もちろん行くからには一生バレないようにしなきゃいけないな。

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