切ない恋の始まり

妹の誕生日のカウントダウンは、その日に突然言ったにもかかわらず、サプライズでロゼのシャンパンに花火を差して、音楽まで流れて出てきたので、妹はとても喜んでいたし、私も感激した。
それから、妹はほぼ毎日のように通うようになっていた。

私はというと、行きつけのバーがあったので、そこまで通うことはなかったが、やはり彼が気になって、ちょこちょこ一人でも行くようになった。
カウンターがあるので座りやすく、すぐに話しかけてくれる気さくさから一人でも全然馴染めるし、本を読んだり自由に過ごせた。

そして、彼と色々話すようになり、2年前のこともしばらくたって話してみた。
すると、当時は目が悪いのにコンタクトをしていなくて、目つきが悪かったことや、入ったばかりで慣れておらず、目の前に必死だったことを教えてくれて、覚えてないけどと謝られた。(笑)

それからというもの、彼は私にとても心を開いてくれて、同い年ということもわかって、彼が早く上がった日には隣に座って朝まで飲むようにもなった。
映画や音楽の趣味、中退だけど大学に行っていたという共通点、とにかく話やノリが合って、何より見た目がやはり大好きな芸能人に似ていて、私は彼にどんどん魅かれていった。

でも、仲良くなってわかってしまった。
彼には、もう4年目になる遠距離の大事な彼女がいるということ。
時には、彼女とのデート先を相談されたりもした。

でも、彼も私に好意を持ってくれているのもわかった。
いつも来る妹に私のことを色々聞いたり、いくらお客さんでも二人で休みの日に飲みに行ったりは普通じゃないとスタッフにも言われた。

もちろん、妹もスタッフも彼に彼女がいることはわかっていたし、私にもそれは念押しをされた。
私もわかっていた。
ダメだということは。

きっと彼も、なんとかセーブをかけていたんだろう。あの日までは…。

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