どちらのリスクを背負いますか

3歳までに脂肪細胞の数が決まる、と最近友人から聞いた私。
今、2歳の娘がいる私は、少し太り気味な娘を心配しつつも、可愛くてついついおやつを1日1回決めた時間上げていました。
その時と彼女の幸せそうな顔。

おやつにかかったお金と彼女の幸せ度を考えたら、もしかしたらその値段は安いものかもしれません。
親の私だから、そんな風に彼女のことが見えるのかもしれないと思っているかもしれませんが、きっと第三者の目から見ても彼女の笑顔って、かなりトップクラスの幸せを分けてくれることでしょう。
そう思っていた私が、友人から聞いたそのような話。

もうこれは彼女の幸せ、私の幸せ、そしてみんなの幸せをも失い、将来オデブな女性にしないための「おやつ抜きダイエット」を始めるべきなのか、悩みに悩んでいます。
将来「ママのせいで、私太っちゃったじゃない!」と言われてしまうか、それとも今「ママはおやつをくれないから意地悪だ!」なんて言われちゃうのか。
どちらのリスクを考えても、つらいことは確かです。苦渋の決断を迫られています。

その話を主人にしたら、私の悩みがそのような程度でよかった、と言われました。
私の悩みは確かに社会人としては小さなものかもしれません。
でも、この専業主婦と言う狭い環境の中で唯一幸せを感じていた娘の表情を見れなくなってしまうかもしれない。

そう思うと、私はどちらも選べず、そして今日も嬉しそうなおやつを食べる娘の姿を見ては決断できずにいます。
でも…やはり、もう少しだけこの幸せを感じていたいので、彼女には将来自分でなんとかダイエットを頑張ってもらうしかないかもしれません。
その時は全力で応援してあげたいと思います。

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